画像に基づく自己位置推定アルゴリズム“Cellid SLAM”の提供

空間認識ソフトウェア(Cellid SLAM)の提供および産業別ソリューションの提供:Cellid株式会社

#画像認識/生成

サービス紹介

AIの先端領域である空間認識は、平面を対象とする画像認識と比較し、格段に情報量が多く、難易度が高い技術です。Cellid株式会社の空間認識ソフトウエアであるCellid SLAMは、レーザーや慣性センサーを使わず、自己位置や周辺環境の立体構造を把握できます。また、一般的なアンドロイド端末で動作する汎用性を持っています。

Cellid SLAMは2020年12月30日に正式に提供を開始し、2020年11月からプレ・マーケティングを実施しております。現在、建設業や製造業を中心にソリューション提案を行なっております。また、ゲーム、不動産、といった業界に応用領域がある事を把握しております。当社の自己位置推定アルゴリズムは、特許庁が主催をする知財アクセラレーションプログラム IPAS 2020に採択され支援を受けており、2018年より始まったIPASの支援先の中で、初めての空間認識領域での支援先となっております。

こんな活用シーンにおすすめ

  • 建設・土木の現場における遠隔進捗管理
  • 建設・土木の現場における施工記録の自動取得および整理
  • プラント保守・機械メンテナンスにおける点検ノウハウの伝承

プロダクトの特徴

  • 自己位置推定精度が高い(KITTIの標準データセットを用いた検証結果をご提供できます)

  • LiDAR不要のため、デバイスのコストとサイズ、の両面で適用領域が広い

  • 一度取得した3次元情報を“3次元マップ”として保持し、次回以降の起動時には周辺環境の類似度から自己位置を推定するため、再起動時にマーカーなどが必要ない

  • 4G環境においても、カメラ位置の推移を表す動線データ、周辺環境の立体構造を把握する点群データ、カメラの向きを表す向き情報、の3種のデータをリアルタイムで提供することができる

  • 同一の3次元マップ上に複数のユーザーがログインしても、それぞれのユーザーについてリアルタイムで情報取得ができる

  • 同一の3次元マップ上に複数のユーザーがログインしても、それぞれのユーザーの固有の視点に固有の像を表示することができる

  • 大規模な3次元マップを利用しても、高速で自己位置が推定できる

ユースケース

資料内に記載しております。資料をダウンロードしご確認ください。

サービス紹介動画

自己位置推定デモ動画 :
https://youtu.be/JJV1n0RymW0

関連URL

1)Cellid SLAMの提供を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000030718.html

2)Cellid、AR眼鏡で業界最大級の視野角60度を実現
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ249770U0A221C2000000

対応可能な業種

情報通信業 /

企業情報

企業名 Cellid株式会社
所在地 東京都港区六本木7-18-18 住友不動産六本木通ビル2F
ホームページ http://cellid.com/
資料ダウンロード
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